筑摩書房 東大・京大生が根強く支持する異例のロングセラー 思考の整理学 外山滋比古
昔読んだこの本,正直当たり前すぎて刺さらなかったのだが,最近知識の整理に興味を持って,こういうサイトを立ち上げるほどになったので軽く振り返る(もし読み直すことがあればNoteに移動する)
概要としては
- 気づいたことを手帳に書く
- アイディアを寝かしたうえで,さらに深めたいことが出てきたらそれをノートに,タイトル,詳細な箇条書き,日付,手帳の参照番号を書く
というメタノートメタノート
思考を整理する「メタ・ノート」習慣を始めよう! | シゴタノ!
実際の手順について複雑な要素はほとんどありません。以下のポイントを押さえれば十分です。
日々の着想は全てメモや手帳に書き付ける
それらを時間を置いて見返す(第一次発酵)
見返してまだ「おもしろい」と思える着想はノートに書き写す(1つの着想に1ページ)
ノートに書き写す中で、拡がった...習慣を紹介した本だった(はず)
ノートにメモを残していく,しかも2冊? なんて面倒な…,と当時思ったが,今やっていることはまさにこれだ(MemoとNote)
ZettelkastenZettelkasten
効率的なノートを作成できるドイツの社会学者が生み出した方法「Zettelkasten」とは? - GIGAZINE
カード1枚に1アイデア
カード1枚で内容を完結させる
カードは常に他のカードとリンクさせる
カードのリンクが何を意味するのか説明する
自分の言葉を使う
参考文献を残す
自分の考えを加える
構造を気にしない
接続カードを追加する
アウト... も結局のところこれだ.