1924年、イギリスは世界最大のもっとも豊かな国だった。
だが50年後、イギリスは破産しIMFがロンドンに行って彼らを救済しなければならなかった。
それはたった50年の間の変化だ。世界最大の富裕国が繁栄の頂点から破産まで行く。
イギリスが覇権国家の地位を失ったのは、既に減速していた国力に見合わない戦争(第2次世界大戦や第2次中東戦争など)にのめり込んだことが一因である。
それはお金もないのに大金を注ぎ込んでウクライナやイスラエルに首を突っ込んでいる今のアメリカの姿と重なる。
ジム・ロジャーズ氏: 米国のインフレ率は上昇して金利は上がり株式市場に影響する | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート