コールラビについて
- 地中海沿岸出身の西洋野菜。
- 名前の由来: キャベツを意味する「コール」と、カブを意味する「ラビ」(ドイツ語名Kohlrabi)。日本には明治初期に伝わってきたそうで、カブカンランとも呼ばれるそうです。カンランとは甘藍、つまりキャベツのこと。ドイツ語と日本語で同じ名前なんですね。
- 栄養: コールラビに含まれるビタミンCは加熱してもこわれにくく、生でもよし(ほんのり甘く、シャキシャキしていました)、火を通してもよし、です。
- おまけ: 食べられる丸い部分は、茎なのだそうです。
コールラビ
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