アジャイルでの予算取りでスコープ見積りは不要

予算は人の人数とそのほかの必要経費から計算できる。ただ、人を増やしたいケースの場合は、どれだけ追加の必要がある論拠を説明できないといけないので、経営層が納得いくエビデンスを出すんだよ。

自分は「デモ駆動開発」って言ってるけど、何か新しいことをやる場合は、タイムボックスでやってみる。期限を切って、それまで人数を増やさず、やってみる。その期限までになにか良い成果が出たら継続するし、だめならやめるという事をするよ。

アジャイルでの予算取りとは、人数と工数の見積もり予測だけで、スコープの話はしなくて良い、という話.スコープ予測するよりも,デモ駆動開発で経営層に機能を理解してもらう

見積せえへんねやったらどうやって予算取りするねんという話|牛尾 剛